[ 2008/05/12 21:40 ]
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東京11 東京競馬場グランドオープン記念 府中に変わってトウショウシロッコに期待。 バテずに伸びるのでアドバンテージがある程度の流れを造ってくれればチャンスあり。 ◎トウショウシロッコ ○チェストウイング ▲コスモプロデュース △アドバンテージ △ラヴァリージェニオ 馬連:◎→ 東京12 パンパンの良馬場でヒカルベガの巻き返しに期待。 スズカフェニックスを破った舞台なら。 ◎ヒカルベガ ○アサクサゼットキ ▲ウエスタンクィーン △ダブルキング △ダンシングオン 馬単:◎→ 京都11 オーストラリアT 平坦、高速馬場でマヤノライジンの先行力が生きる。 鉄砲向きだし藤田の勢いに乗って勝ち切りまで期待。 ◎マヤノライジン ○ホッコーソレソレー ▲タガノデンジャラス △ナスノストローク △ブライトトゥモロー 馬単:◎→ 京都12 シドニーT スピード上位ヤマニンエマイユに期待。 内枠、軽ハンデと好材料だし距離伸びてスムーズに先行できれば。 ◎ヤマニンエマイユ ○ビッグファルコン ▲タイキマドレーヌ △セキサンフジ △クロズキン △クラシカルウィーク 馬連:◎→
敷居の低いローカル牝馬重賞という事もあり勝てば宣伝となるクラブ馬が力を入れてくるレース。 1年目はマイネヌーヴェル、2年目はスターリーヘヴンが2着に入り波乱を演出、3年目は1、2着をクラブ馬が独占した。 ここに狙いを定めてきた社台のフラッグシップを狙いたい。 休み明けの牝馬限定戦で予定通り楽勝しココに狙いを絞ってきたローテなのは明らか。 福島コースの相性も良く本気度はかなり高いと判断できる。 全姉にマルカコマチがいる通り着実に力を付けてくる血統面も良い。 相手は似たローテできた福島巧者ジョリーノエルを筆頭に手広く流す。 人気になりそうなコスモマーベラスは、騎手の起用や中間の動きから一叩き感ありありで軽視したい。 ◎フラッグシップ ○ジョリーノエル ▲ヤマニンメルベイユ △ロフティーエイム △スプリングドリュー △サンレイジャスパー 馬連:◎流し
アンタレスSワイルドワンダー…毛づや、筋肉の張り共に申し分ないデキ。 【仕上がり:◎】 トーセンブライト…特に不満のない仕上がり。 【仕上がり:◎】 クーリンガー…外見から変化は見られない。好調キープ。 【仕上がり:◎】 メイショウトウコン…休み明けにしてはキッチリ仕上げた印象。毛づやもピカピカ。 【仕上がり:◎】 クワイエットデイ…ガッチリ系の馬で太く見せるが筋肉はメリハリが ありキッチリ仕上がっている。 【仕上がり:◎】 マンオブパーサー…毛づや良く太め感のない仕上がり。 【仕上がり:◎】 フローラS ベッラレイア…牝馬にしては雄大な造りで素質を感じさせる。 筋肉はまだ甘いが柔軟そうな筋肉でいかにもバネが利きそう。 【仕上がり:◎】 ホクレレ…バランスは良くないがトモは立派。 【仕上がり:◎】 ザリーン…筋肉がまだ貧弱だがバランスの良さは目立つ。 【仕上がり:◎】 ランペイア…少し薄いが松国厩舎らしいキュッと締まった筋肉は見栄えする。 【仕上がり:◎】 ダノンフローラ…多少筋肉が緩いがだいぶフックラしてきた。 【仕上がり:◎】 マイネルーチェ…変化はないが目つきを見ると気持ちがのってきたか。 【仕上がり:◎】 パッションレッド…線が細くトモも物足りないが、立ち姿はしっかりしている。 【仕上がり:◎】
皐月賞の回顧 勝った ヴィクトリーは、単騎逃げの形で行けたのが大きい。 前走は並走したとこで掛かったので2番手なら勝てたかは怪しい。 調教師はカツハルの騎乗に不満なようだったが… この馬の刻んだラップは緩みが無く完成された中距離馬の印象が強い。 距離伸びて緩んだペースになると激しい気性面もありモロさが出てきそうだ。 サンツェッペリンは、持ち前の持久力が最大限に生きての2着。 後ろとの差が空いてプレッシャーが無かったのも好走要因に挙げられる。 フサイチホウオーは、33.9の脚で猛然と追い込んだが前を楽させすぎ為届かず3着。 結果論で言えば控えすぎたが能力の高さは再認識させられた。 出遅れた アドマイヤオーラは、最後の脚は33.9とフサイチホウオーと同じ上がりで追い込んで4着。 一応の能力は示したが最後の詰め寄る気迫が乏しい気がする。善戦マンタイプか。 マイラーズCコンゴウリキシオーがコースレコードで逃げ切り快勝。 何のプレッシャーもない環境でレースが出来たのが大きい。 ペースが落ち着きやすい阪神外回りなら相当強いかも。 スイープトウショウは、上がり32.7でさすがの切れ味を発揮し2着。 調教1本足らんかなと思ったけど地力でカバーした。 マイネルスケルツィは、33秒台の脚を使えたし収穫ある3着。 サクラメガワンダーは、追走に余裕がなく平凡な内容で5着。 マイルはやや短いか。
サンライズマックスに◎。 前走の若葉Sは、淡々とした流れの中で残り800mからレースが動くタフなレース。 後方にいたサンライズマックスは、4角から押し上げ直線鈍ることなくしぶとく伸びて見せた。 他がピタリと止まった中でグイグイ伸びてきた脚を見ると、下手な下級条件よりはG1のタフな流れでこそ生きる馬だろう。 3馬身差3着だったナタラージャは、次走で素質馬オーシャンエイプスを相手に完勝。 レースレベルは低くはなくトライアルレースとしての価値は十分あった。 今回も抑えの利かないヴィクトリーがいて乱ペースになれば、この馬のタフさと経験がフルに生かせる。 人気は無いし4角捲るぐらいの思い切った騎乗で一発を期待したい。 ◎サンライズマックス 単複
好メンバーが集まったけど休み明けだったりして調子判断がムズイ。 本来ならパドックでじっくり観察したいとこなんだけどね。 阪神外回り、直線長いコース、上がり勝負という条件で結果を出している馬を絞るとサクラメガワンダー、エアシェイディ、エイシンドーバーが残る。 (まあ、他にもいるけど実績不足や間隔あいてたりで軽視) 安定感あるしこの3頭で何とかなりそうな予感。 本命つけるならサクラメガワンダー。 阪神得意の内弁慶なわがまま坊ちゃん馬には安田よりここで勝負を賭けてもらいたい。 ラジオたんぱ杯(現NIKKEI杯)で負かしたアドマイヤムーンは既に国際G1馬。 休み明けでも格好つけられるだけの地力はあるんじゃない!? ◎サクラメガワンダー ○エアシェイディ ▲エイシンドーバー 馬連:BOX
アサクサキングス…前走よりもトモがしっかりしてきて厚みが増してきた。 少しづつ垢抜けてきた感がある。 【仕上がり:◎】 アドマイヤオーラ…前走の方が体を大きく見せて良かったが、馬体の張りは 十分だしあまり気にする必要はないのかも。 【仕上がり:◎】 ヴィクトリー…形だけ見れば同じブライアンズタイム産駒のダンツフレーム に似た馬体。馬体は文句ないが問題は気性面。 【仕上がり:◎】 エーシンピーシー…前走と同じで線が細くまだ頼りない馬体。 この馬なりに調子は良さそうだが。 【仕上がり:◎】 ココナッツパンチ…サンデー系にしては前後躯ともしっかり実が入った力強い馬体。 その割りに素軽くバネの利いた走りから素質は十分感じられる。 【仕上がり:◎】 ドリームジャーニー…前走より体が締まってメリハリが感じられる。 ただ、腹回りに余裕がないので馬体減には注意したい。 【仕上がり:◎】 ナムラマース…変わった点はないが毛づや良く好調キープしている。 【仕上がり:◎】 フサイチホウオー…まだ腹回りに余裕はあるが、筋肉にはメリハリが感じられる。 当日の馬体重には気をつけたい。 【仕上がり:◎】 フライングアップル…特に変化なく高いレベルで安定している。 【仕上がり:◎】 マイネルシーガル…2歳時からあまり変わった印象はない。 体高は伸びたが成長力という点ではやや疑問。 【仕上がり:◎】 ローレルゲレイロ…使われつつトモが逞しくなり充実した馬体。 毛色もあってとても見栄えが良い。 【仕上がり:◎】 【総評】 無敗できたフサイチホウオーは、キッチリ造ってくる松国厩舎にしては余裕がありダービーが目標か。 2戦目で重賞2着したココナッツパンチは、雄大な馬体の持ち主で十分素質を感じさせる。本番でも注意したい。 ヴィクトリーは素質十分だがネックはやはり気性だろう。 ナムラマース、フライングアップル、ローレルゲレイロは、使われつつも高いレベルで安定している。
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