1着入線した
カワカミプリンセスが、
ヤマニンシュクルの走行妨害したため12着降着処分という衝撃的な幕切れとなりました。
無敗の3歳牝馬伝説がこういう形で終わってしまうのは残念。勝ち方も圧勝と言って良かっただけに。
繰り上がりで2着入線した3歳馬
フサイチパンドラが1着に。
G1での1着降着はメジロマックイーンの天皇賞・秋以来かな。
・エリザベス女王杯のパトロールビデオhttp://www.jra.go.jp/JRADB/asx/2006/08/200606080411p.asx
10月29日の2歳新馬(東京・芝1600m)で圧倒的1番人気(単勝1.3倍)に推されて3着だった
ザサンデーフサイチ(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)が、8日の調教後のレントゲン検査により、第三足根骨板状骨折を発症していることがフサイチネットより発表された。全治には9か月の休養を要する模様で、来春のクラシックは絶望となった。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20061111-00000007-kiba-spo 骨格はしっかりしていて丈夫そうに見えたんですけどねえ。骨折で9ヶ月は重症の部類だけに競走能力喪失まで至らなかったのは不幸中の幸い。焦らずじっくり時間をかけて治して欲しいですね。
現地時間7日、豪・フレミントン競馬場で行われた
メルボルンC(豪G1・芝3200m)で1、2着した
デルタブルース(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)、
ポップロック(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)の次走について、12月10日に香港・シャティン競馬場で行われる香港ヴァーズ(香G1・芝2400m)に出走する予定が明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061109-00000006-kiba-spo 香港は他にも
ソングオブウインドや
アドマイヤメインが出走予定していて見応えのあるレースになりそうです。欧州も向いてると思うので来年どっか遠征して欲しいなあ。
オーストラリアのフレミントン競馬場で行われた
メルボルンカップはダービー馬
エフィシェントが出走を取り消して23頭で行われ、好スタートから2,3番手の好位置を進んだ
デルタブルースが直線に入ってすぐに抜け出し、馬群の大外から追い上げた
ポップロックを僅差で抑えて勝った。
http://keiba.radionikkei.jp/news/20061107K02.html 伝統のメルボルンCで日本馬がまさかのワンツーフィニッシュ。あれだけの出走馬がいながら上位独占とは。適正があれば日本馬でもやれる事を示してくれました。多頭数の長距離戦は迫力があって面白いですね。
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メルボルンC動画http://www.hkjc.com/english/replay/replay.asp?lang=e&race_date=07/11/2006&race_no=1&speed=500○
馬上インタビューhttp://www.youtube.com/watch?v=dvx2lHGIvZk
天皇賞(秋)(GI)に特別登録しているバランスオブゲーム号(牡7歳 美浦・宗像 義忠きゅう舎)は、本日追い切り後、疾病が判明しましたのでお知らせいたします。
病名:左前浅屈腱不全断裂 ※競走能力喪失
http://www.jra.go.jp/news/200610/102603.htmlG1には届かなかったものの、2歳からコンスタントに走りG2を6勝と無事是名馬を体現していた馬だけに残念です。一番人気で重賞を勝ったことが無く、実力の割りに人気の無かった馬ですが馬券的にはオイシイ馬でした。
日本中央競馬会(JRA)は19日、凱旋門賞(1日・ロンシャン競馬場)で3着だったディープインパクトの理化学検査で、禁止薬物(イプラトロピウム)が検出されたと発表した。フランスの競馬統括機関であるフランスギャロから報告を受けた。
理化学検査は一般的に、ドーピング(禁止薬物)検査に相当するもので、このイプラトロピウムは気管支の拡張作用があるとされる。ただし、JRAは禁止薬物として指定していない。
http://www.sanspo.com/sokuho/1019sokuho033.htmlイプラトロピウムは、気管支拡張剤らしいです。
人間だと喘息患者に使う薬みたい。
ディープインパクト(牡4 栗東・池江泰郎厩舎)の金子真人オーナーから池江泰郎調教師を通じて、年内で引退させるとの意向が表明された。なお、年内の出走については未定。
引退後は51億円でシンジケートが組まれ、社台スタリオンステーション(北海道・安平町早来)に繋養されることになる。
http://keiba.radionikkei.jp/news/20061011K01.html この馬の価値を考えるとそうなると思ってました。来年走らせるより今年で引退した方が故障のリスクも低いし残念だけど仕方ないですね。51億の価値も相当なものですし。今年の残りのレースでライバル馬に力の違いを見せ付けられるか楽しみにしましょう。