福島牝馬S本命フラッグシップは、手応え良く突き抜けるかと思ったが直線ヨレにヨレて何とか2着。
まあ、狙い通りに好走してくれたので文句はない。
勝ったのは休み明けのスプリングドリュー。
人気は無かったが陣営がうまく立て直せたのと晩成の血がうまく花開いた。
準OPでコスモマーベラスに勝ってるし調子さえ戻ってれば一発も十分考えられた。
高めの配当がついて予想外な臨時収入となったのは嬉しい誤算。
馬連:9130円フローラS逃げ馬不在でスローかと思われたが、実力馬イクスキューズが逃げた事により
前半1000通過が60.9秒の平均的な流れが形成された。
スムーズさを欠きながらも差し切ったベッラレイアは、この勝利で能力の高さを証明し有力馬の仲間入りを果たした。
上がりは1番の34.3秒。着差は僅かだったが完勝だろう。
体を持て余してる感があるし、まだ強くなる余地を残す馬だ。
2着のミンティエアーは、出遅れる事なくポテンシャルの高さを発揮できた。
末脚の持続力を生かせる府中向きでオークスでも不気味な存在になる。
3着のイクスキューズは、マイペースで逃げ切るかと思われたが最後の1ハロンで脚が鈍ってしまった。
やはりマイル前後がベストという事だろう。
アンタレスS混戦をよそに3番人気ワイルドワンダーが2馬身半差の圧勝。
中団から1番の上がり35.7秒の脚を使われたら他はどうしようもない。
ハマった時の破壊力は素晴らしい馬。
本命にしたメイショウトウコンは、いつものキレはなくこの馬にしては平凡な伸び脚。
体は出来ていたが少し気合不足だったかも知れない。