桜花賞の回顧 

思ったより差のついた決着となったが、予想通りダイワスカーレットが勝ってくれた。
ゴール前でも余力十分だったし想像以上に上積みがあったという事だろう。
あれだけ仕上げながらも気性面に影響を及ぼさなかった陣営の手腕も見事。
お陰で馬券は十分な配当が得られたし幸先の良いクラシックスタートとなった。

ウオッカは完敗と言って良い内容。
マークする有利な側に立っていながら差し切れなかった。
ただ、スカーレットはあの気性だけに距離伸びての逆転の可能性はまだ残されている。

アストンマーチャンは、パドックでうるさかったし楽に消せたのが何より。
案の上レースで引っ掛かって自爆終了。
馬券的には良かったけど出来れば力を出し切ったマーチャンが見たかったという思いもある。


馬単:1,000円



ニュージーランドT


この速いペースで差せなかった馬は本番でもいらなそう。

トーホウレーサーは、一応及第点の内容だが押し出されての勝利といった感じも否めず。



阪神牝馬特別


ジョリーダンスは、牝馬同士ならそう差は無いのがハッキリした。

アグネスラズベリは、やや反応が遅れたあたり良化途上中と言った処か。

ディアデラノビアが前に付けたのは先を睨んでの競馬をしたと勝手に思ってる。
まあ、単純にペースを読み違えだけの可能性もあるが。


単:1,340円
複:190円


勝利への第一歩
[ 2007/04/09 23:08 ] レース回顧 | TB(0) | コメント(-)

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