東京大賞典の回顧 

 1、2番人気が連に絡めないまさかの波乱劇にア然。なんか一気に気が抜けてダルさだけが残った。

 勝ったブルーコンコルドは4馬身差の圧勝だったけど他が走らなさ過ぎたのもある。それにしても1600で距離不安を囁かれていた馬が2000で勝つとはねえ。個人的には買いづらい馬だった。

 2着のクーリンガーはこれは分からん。まあ今回はまともに走れたのと周りの凡走に助けられたという事かな。

 3着シーキングザダイヤは、早めにミツオーを潰しにいってのものだから評価はできるが、止まるのが早すぎるなぁ。今季すでに5戦目でデキ落ちもあったか。

 5着のアジュディミツオーは、馬体重+18kgと字面だけ見れば戻ったと判断できるが馬体には緩みが見られた。太いのではなく緩い。久々の影響はやはり大きかった。

 本命のハードクリスタルは7着。馬体も減って本調子には一息だったかも。

追記:ハードクリスタル号はレース中の故障で安楽死処分になったとのこと。気づかなかったなぁ。合掌。
http://homepage3.nifty.com/sfarm/turezure.htm

単複:ハズレ
馬単:ハズレ

勝利への第一歩
[ 2006/12/29 19:47 ] レース回顧 | TB(0) | CM(0)

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