
どこか脆さを感じさせながらも規格外の走りをし続けたディープインパクト。そんな馬でも条件が揃えば負けてしまうという現実を昨年の有馬記念で教えてくれた気がします。
まだまだ走れる馬ですが引退はオーナーの気持ちを考えると仕方ないと思います。ディープは丈夫なものの兄弟に故障が多い血統。規格外の能力ゆえに大事故に見舞われる可能性も否定できません。これだけの馬ですから最悪の事態は避けたいという気持ちはあって当然です。
何はともあれこれからは種牡馬としての新たな闘いが始まります。どういう仔が出るか想像もつきませんが、子供たちのデビューの日を今から楽しみに待ちたいと思います。
・JRAのサイトで引退式と全レースの映像が見れます。
http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2006/1224_3/pickup_deep.html
初めましてボンズです。
ディープは強かったですね!
ディープは引退ですけど、ディープの強い子供を早くみたいですね。
良かったら遊びに来て下さい♪
コメントの投稿