カワカミプリンセスの降着は残念だが実質牝馬NO.1なのは明白。この馬はズブい馬と思ってたが、そうじゃなく余計なとこで力を使わない頭のいい馬じゃないのかと思えてならない。本田騎手は苦しがってたと言うが直線のあの切れ味は余力がない馬が繰り出せる脚じゃないと思う。騎手のアクションとは裏腹に自分の意志でレースをしているように見えた。イメージとしては牝馬版シンボリルドルフ。レースは残念な結果に終わったが、個人的にはこの先のレース振りが非常に楽しみ。
フサイチパンドラは、能力は高いがよく分からない馬。気性的にペースがきつくなる大舞台向きなんだろうとは思うが。G2、G3では買いづらい。
2着の
スイープトウショウは、思うような調教ができない中での中一週で完調とはいかなかった。それでも差の無いレースをしてくるのはさすが。
本命にした
ディアデラノビアは、馬場の悪い内を狙い3着。もう少し外を突けたのに内に入れたのは不可解。
馬連:ハズレ
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エリザベス女王杯 結果 ~カワカミプリンセス降着。JRA審議の曖昧さ。。。
2006年11月12日(日) 6回京都4日 11R 第31回 エリザベス女王杯(G1) サラ系3歳以上 2200m 芝・右 外 (国際)牝(指定) オープン 定量 本賞金: 9000、 3600、 2300、 1400、 900万円 発走 15:40 天候:晴 芝:良
[2006/11/14 09:39]
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