競馬マニアックス

ARTICLE PAGE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

根岸ステークス2017予想オッズ

根岸ステークスは、予想オッズからして混戦模様が予想される。例年になく混戦ムードが高いことから何が勝つのか。ベストウォーリアか、ノボバカラか、ベストマッチョなどの新しい勢力も加わり世代交代の可能性も感じさせる。ダート界では、また外国産馬の波が押し寄せてきており内国産を凌駕し始めている。そういう流れをくみとって外国産馬のボックス馬券というのも面白いのではないだろうか。あまり人気のとらわれることなく柔軟に考えていきたい。

このレースは関西馬が強いことから予想オッズでも関西馬が1番人気になると予想できる。過去のレースでも関東馬は劣勢なことから関西馬中心に考えていきたい。枠順、調教、血統を加味するとなお絞れてきそうだ。東京競馬場は直線が長いということもあり逃げ馬が残ることはめったにない。このことから先行や差し追い込みを注目して馬券を組み立てるべきだろう。

本番オッズで言うと2番人気が妙味の高いレースとなっている。1番人気よりも回収率が高いので積極的に狙っていこう。根岸Sを叩いてフェブラリーSという実力馬の動向も加味しておくべきだろう。陣営のコメントや調教から好走の可能性を探っていきたい。

keibasite.comでは、不定期ながらツイッター上でのパドック診断が始まり3日間とも軸馬の単勝回収率が100%を超えていた。競走馬エージェントからの情報を生かすことで難解な根岸Sの買うべき馬が分かるかも知れない。

近代競馬では0.1秒に数頭も入る激戦となっている。能力的に差がつかない時代において当日情報の重要性は語るまでもないだろう。当日情報を制するものが馬券を制す。そういう時代がもうそこまできているのかも知れない。

名伯楽の調教師である伊藤雄二から始まった馬優先主義。岡部幸雄が提唱する前より無理にレースを使わず才能を伸ばしていくという考えを実践し数々の名馬を育ててきた。

馬券も十分な成果が見込めるレースを選ぶ時代になるのか。もし荒れるレースだと思ったら全通りを買うという手もある競馬は前略的に動かなければ勝利はありえない。
関連記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。