[ 2008/05/14 08:34 ]
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スロー必至のメンバー構成でも2冠馬メイショウサムソンを本命にする。 長距離での敗因は、団子状態で差のない位置からキレ負けするパターンが殆どで作戦ミスと言って良い。 前走の大阪杯のようにペースが遅かったら自分から動いてこそ持ち味が生きる馬。 脚は小出しで使えるので残り1000mあたりから徐々に動いての地力勝負に持ち込めば勝機はある。 京都は絶好の馬場コンディション。スピード兼備のこの馬には有利に働きそうだ。 生粋のステイヤー・アイポッパーが相手。 年のせいか以前ほど弾ける感じはないが、順調に来れた今年は成熟したステイヤーの真価が見られそうだ。 穴で実績不足ながらも能力を感じさせるアドマイヤタイトルの一発に期待。 前走の日経賞は前が開いてれば、もっと際どい競馬になっていた。 例年より層の薄いG1になったし食い込む余地はあるだろう。 ◎メイショウサムソン ○アイポッパー ▲デルタブルース △トウショウナイト △トウカイトリック ☆アドマイヤタイトル 複勝:アドマイヤタイトル 馬連:◎流し
安定感あるヒラボクロイヤルから。 未勝利からメイショウレガーロ、フライングアップルと好勝負し中身の濃いキャリアを持つ馬。 追ってしっかりした脚は府中向きでキャリアの浅い馬が多いここなら地力は一枚上だろう。 体が絞れて上向いてきたナタラージャを相手筆頭に手広く流す。 ◎ヒラボクロイヤル ○ナタラージャ ▲マイネルヘンリー △ホクトスルタン △イイデレインジャー △エフティイカロス △ダノンヴィッター 馬連:◎流し
フローラS断然人気のベッラレイアは、能力上位は間違いないが後方一気型だけに取りこぼす可能性も十分ある。 他の馬の単に妙味を感じる一戦。 牡馬相手に好勝負してきたトウカイファインを狙いたい。 2走前に同じ府中で33.9の脚を使っている通りキレは無いがしぶとく伸びる馬。 ここもスローだろうし同じ脚が使えればそう見劣ることはない。 乗れてる後藤もグッド。 ◎トウカイファイン 単複 アンタレスS脚抜きのいい馬場でメイショウトウコンの鬼脚炸裂を期待。 デキの良さが目立つし抜けた馬がいないここなら京都重賞連勝も十分だろう。 本格化したキクノアローが相手。 軽いダートでの好走が目立ち得意の京都で見直せる。 ワイルドワンダーは、よくポカるので買いづらいがハマった時の脚は ここでも遜色ない。 ◎メイショウトウコン ○キクノアロー ▲ワイルドワンダー △ワンダーハヤブサ △トーセンブライト 馬連:◎流し
敷居の低いローカル牝馬重賞という事もあり勝てば宣伝となるクラブ馬が力を入れてくるレース。 1年目はマイネヌーヴェル、2年目はスターリーヘヴンが2着に入り波乱を演出、3年目は1、2着をクラブ馬が独占した。 ここに狙いを定めてきた社台のフラッグシップを狙いたい。 休み明けの牝馬限定戦で予定通り楽勝しココに狙いを絞ってきたローテなのは明らか。 福島コースの相性も良く本気度はかなり高いと判断できる。 全姉にマルカコマチがいる通り着実に力を付けてくる血統面も良い。 相手は似たローテできた福島巧者ジョリーノエルを筆頭に手広く流す。 人気になりそうなコスモマーベラスは、騎手の起用や中間の動きから一叩き感ありありで軽視したい。 ◎フラッグシップ ○ジョリーノエル ▲ヤマニンメルベイユ △ロフティーエイム △スプリングドリュー △サンレイジャスパー 馬連:◎流し
サンライズマックスに◎。 前走の若葉Sは、淡々とした流れの中で残り800mからレースが動くタフなレース。 後方にいたサンライズマックスは、4角から押し上げ直線鈍ることなくしぶとく伸びて見せた。 他がピタリと止まった中でグイグイ伸びてきた脚を見ると、下手な下級条件よりはG1のタフな流れでこそ生きる馬だろう。 3馬身差3着だったナタラージャは、次走で素質馬オーシャンエイプスを相手に完勝。 レースレベルは低くはなくトライアルレースとしての価値は十分あった。 今回も抑えの利かないヴィクトリーがいて乱ペースになれば、この馬のタフさと経験がフルに生かせる。 人気は無いし4角捲るぐらいの思い切った騎乗で一発を期待したい。 ◎サンライズマックス 単複
好メンバーが集まったけど休み明けだったりして調子判断がムズイ。 本来ならパドックでじっくり観察したいとこなんだけどね。 阪神外回り、直線長いコース、上がり勝負という条件で結果を出している馬を絞るとサクラメガワンダー、エアシェイディ、エイシンドーバーが残る。 (まあ、他にもいるけど実績不足や間隔あいてたりで軽視) 安定感あるしこの3頭で何とかなりそうな予感。 本命つけるならサクラメガワンダー。 阪神得意の内弁慶なわがまま坊ちゃん馬には安田よりここで勝負を賭けてもらいたい。 ラジオたんぱ杯(現NIKKEI杯)で負かしたアドマイヤムーンは既に国際G1馬。 休み明けでも格好つけられるだけの地力はあるんじゃない!? ◎サクラメガワンダー ○エアシェイディ ▲エイシンドーバー 馬連:BOX
ウオッカとダイワスカーレットは力差は感じられずほぼ互角と見ている。 チューリップ賞のウオッカは騎手の手応えとは裏腹に抜け出すまでに多少モタついたのが気になった。 騎手のアクションは小さかったがウオッカ自身は目一杯走っていたとも考えられる。 ダイワスカーレットは、掛かったり直線ヨレたりまだ幼い面もあるがそれでいて小差の競馬が出来るのだから底を見せたとは言いがたい。 松国厩舎はハードトレに切り替え馬体を造りこんできたし、ウオッカに人気集中するならダイワスカーレットの逆転の目に賭けてみたい。 強気の番手競馬から直線抜け出しウオッカが迫る前に仕掛け、詰め寄られながらも小差凌いでゴール。 勝ちパターンを考えると大体こんな感じじゃないかと妄想。 3強のもう一角を担うアストンマーチャンは、前哨戦で追い出しを待つ競馬をしたもののピリッとした脚は使えなかった。 タメても思ったほどキレないのは明らかで下手にタメようとすれば裏目に出る危険性もある。 どう乗るかは分からないがスピード生かした競馬でこそ持ち味が生きる馬だろう。 消耗の少ないローテに好感持てるピンクカメオを3着候補として軽く買ってみたい。 調教の動きはいいし馬体も順調な成長を見せている。 今年1戦で存在感が薄く人気しないだろうから妙味もありそうだ。 ◎ダイワスカーレット ○ウオッカ △ピンクカメオ 馬単:◎○、○◎ 3連単:◎○△
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