WIN5のメモ
去年から地方競馬(オッズパーク)でも5重勝単式が行われていたが、
出走頭数が地方に比べて多いため、組み合わせ数も格段に
多くなり、当てるのが難しくなる。
が、買い方次第では他の馬券に比べてかなり儲けやすい馬券だと思う。
理由は、
・「完全セレクト」、「一部セレクト」「ランダム」の3種類の買い方があるが、
配当はこれらの売り上げを合算してから、計算するので、「一部セレクト」「ランダム」
の売り上げから、「完全セレクト」の的中者に配当が流れてくる可能性が高い。
・WIN5は非常に的中しにくい馬券のため、投資競馬本命サイドの組み合わせに人気が集中すると思われ、
本命サイド同士の馬券を避けて買えば期待値の向上が見込めること。
以下のように買うつもり。
①買い方
「完全セレクト」のみ購入する。
②購入点数
1レースの購入点数 組み合わせ数
1 1
2 32
3 243
4 1024
5 3125
6 7776
1レース当たりの購入点数を増やすと、組み合わせ数が劇的に増えてしまうが
ある程度点数を買わないことには、まずあたらない。
。
予算的に1レース当たり平均3~4頭になるように買う。
3頭未満に絞れるレースがあればできるだけ絞って、混戦と思われるレースにまわす。
1レースの的中率 5レース連続で的中する確率
30% 0.2%
40% 1.0%
50% 3.1%
60% 7.8%
70% 16.8%
80% 32.8%
90% 59.0%
1レースの的中率が10%違うだけで、5レース連続で的中する確率は
大きく変わってしまう。
1レースの的中率が50%になるように買っても、5レース連続で的中する確率は、
わずか3.1%(33レースに1回的中)になってしまう。
1レースの的中率が70%前後になるように的中率の高いほうから順に買うつもり。
この時点では、期待値とかは考慮しない。
(考慮しなくても儲かるような気がする。考慮すると当たらなくなってしまうと思う)
その組み合わせの中から人気馬同士の組み合わせを除く。
(たとえば5レースすべてが1~3番人気同士の組み合わせとか)
出走頭数が地方に比べて多いため、組み合わせ数も格段に
多くなり、当てるのが難しくなる。
が、買い方次第では他の馬券に比べてかなり儲けやすい馬券だと思う。
理由は、
・「完全セレクト」、「一部セレクト」「ランダム」の3種類の買い方があるが、
配当はこれらの売り上げを合算してから、計算するので、「一部セレクト」「ランダム」
の売り上げから、「完全セレクト」の的中者に配当が流れてくる可能性が高い。
・WIN5は非常に的中しにくい馬券のため、投資競馬本命サイドの組み合わせに人気が集中すると思われ、
本命サイド同士の馬券を避けて買えば期待値の向上が見込めること。
以下のように買うつもり。
①買い方
「完全セレクト」のみ購入する。
②購入点数
1レースの購入点数 組み合わせ数
1 1
2 32
3 243
4 1024
5 3125
6 7776
1レース当たりの購入点数を増やすと、組み合わせ数が劇的に増えてしまうが
ある程度点数を買わないことには、まずあたらない。
。
予算的に1レース当たり平均3~4頭になるように買う。
3頭未満に絞れるレースがあればできるだけ絞って、混戦と思われるレースにまわす。
1レースの的中率 5レース連続で的中する確率
30% 0.2%
40% 1.0%
50% 3.1%
60% 7.8%
70% 16.8%
80% 32.8%
90% 59.0%
1レースの的中率が10%違うだけで、5レース連続で的中する確率は
大きく変わってしまう。
1レースの的中率が50%になるように買っても、5レース連続で的中する確率は、
わずか3.1%(33レースに1回的中)になってしまう。
1レースの的中率が70%前後になるように的中率の高いほうから順に買うつもり。
この時点では、期待値とかは考慮しない。
(考慮しなくても儲かるような気がする。考慮すると当たらなくなってしまうと思う)
その組み合わせの中から人気馬同士の組み合わせを除く。
(たとえば5レースすべてが1~3番人気同士の組み合わせとか)
はっきり言って血統予想ってクソだと思う
自分でデータ出したりしてなんなんだが、血統を使った予想って的中には繋がらないケースが多いと思う。
なぜなら、オルフェーヴルとドリームジャーニー兄弟は血統は同一でも得意のレース条件は違うことを考えると単純にはいかないのは明白だからだ。個体を軽視しているケースが多くあまりに大雑把すぎるように思える。
ヘイロー系はこの条件が得意ですと分かったところで、出走しているヘイロー系の馬が馬券に絡む期待値みたいなのを算出する手法が必要だろう。これをやらずに的中したとしても運の要素が大きく次には繋がらないと思う。
結局、個体を見て判断しなければ意味がないのなら血統に着目する意義は薄くなる。単純な父系や牝系を見て統計的判断するだけのものは殆ど意味がなく無意味に散財するだけだ。やるなら血統相性のニックス評価まで掘り下げるぐらいでないと血統評価とは言えないはずだ。これをやりたがらないのは、効果があるのか不明瞭なのと単純に膨大な時間が掛かるからだろう。
現状の血統論は手抜きが多く統計論に終始している点で底が知れている。ドロメロの魔術師と言われたネアルコ、リボーの生みの親であるフェデリコ・テシオぐらいの理論構築を行い結果を出してこそ初めて評価されるべきである。
「今日はミスプロが活躍してるからミスプロ系の馬で勝負するぞ!」なんてのは典型的な負け組の発想だろう。血統予想家の水上 学の今年の予想を見れば、いかに浅はかでモロい理論というのかが良く分かるはずだ。
なぜなら、オルフェーヴルとドリームジャーニー兄弟は血統は同一でも得意のレース条件は違うことを考えると単純にはいかないのは明白だからだ。個体を軽視しているケースが多くあまりに大雑把すぎるように思える。
ヘイロー系はこの条件が得意ですと分かったところで、出走しているヘイロー系の馬が馬券に絡む期待値みたいなのを算出する手法が必要だろう。これをやらずに的中したとしても運の要素が大きく次には繋がらないと思う。
結局、個体を見て判断しなければ意味がないのなら血統に着目する意義は薄くなる。単純な父系や牝系を見て統計的判断するだけのものは殆ど意味がなく無意味に散財するだけだ。やるなら血統相性のニックス評価まで掘り下げるぐらいでないと血統評価とは言えないはずだ。これをやりたがらないのは、効果があるのか不明瞭なのと単純に膨大な時間が掛かるからだろう。
現状の血統論は手抜きが多く統計論に終始している点で底が知れている。ドロメロの魔術師と言われたネアルコ、リボーの生みの親であるフェデリコ・テシオぐらいの理論構築を行い結果を出してこそ初めて評価されるべきである。
「今日はミスプロが活躍してるからミスプロ系の馬で勝負するぞ!」なんてのは典型的な負け組の発想だろう。血統予想家の水上 学の今年の予想を見れば、いかに浅はかでモロい理論というのかが良く分かるはずだ。
ブエナビスタ連覇の可能性を探る!
昨年の天皇賞・秋の覇者であり、連覇を狙うブエナビスタ。今年も上位人気必至だけに分析はしっかりやりたいものです。
データを見ると「東京芝で【3・2・0・0】のブエナビスタに対し、東京芝で【0・1・1・1】のアーネストリー。コース適性の際は歴然」とですが、ブエナビスタは今年に入って未勝利という点がポイントでしょう。
それを裏付けるのがこちらのデータ。過去10年の天皇賞・秋勝ち馬のレースを迎えるまでに挙げた年内勝利回数です。
・2001年 アグネスデジタル(2勝)
・2002年 シンボリクリスエス(3勝)
・2003年 シンボリクリスエス(0勝)
・2004年 ゼンノロブロイ(0勝)
・2005年 ヘヴンリーロマンス(1勝)
・2006年 ダイワメジャー(2勝)
・2007年 メイショウサムソン(2勝)
・2008年 ウオッカ(1勝)
・2009年 カンパニー(2勝)
・2010年 ブエナビスタ(2勝)
年内未勝利で天皇賞・秋を制した馬って、実は2頭しかいないんですよね。どちらも藤沢和厩舎所属馬っていうのが面白いところですが、やっぱり年間2勝以上はしておきたいところ。勝ち癖のついたヘヴンリーロマンス、カンパニーがそのままGIをぶっこ抜いた例もありますし。
まあ言っても国内の2戦はGIでどちらも2着ですし、さっきも言ったけど東京芝ではまず凡走することがない。よほどのことがない限り、大崩れはないだろうというのが見解です。勝てるかどうかは別ですが・・・
⇒天皇賞・秋パドック診断もあわせて読むことをオススメします。
データを見ると「東京芝で【3・2・0・0】のブエナビスタに対し、東京芝で【0・1・1・1】のアーネストリー。コース適性の際は歴然」とですが、ブエナビスタは今年に入って未勝利という点がポイントでしょう。
それを裏付けるのがこちらのデータ。過去10年の天皇賞・秋勝ち馬のレースを迎えるまでに挙げた年内勝利回数です。
・2001年 アグネスデジタル(2勝)
・2002年 シンボリクリスエス(3勝)
・2003年 シンボリクリスエス(0勝)
・2004年 ゼンノロブロイ(0勝)
・2005年 ヘヴンリーロマンス(1勝)
・2006年 ダイワメジャー(2勝)
・2007年 メイショウサムソン(2勝)
・2008年 ウオッカ(1勝)
・2009年 カンパニー(2勝)
・2010年 ブエナビスタ(2勝)
年内未勝利で天皇賞・秋を制した馬って、実は2頭しかいないんですよね。どちらも藤沢和厩舎所属馬っていうのが面白いところですが、やっぱり年間2勝以上はしておきたいところ。勝ち癖のついたヘヴンリーロマンス、カンパニーがそのままGIをぶっこ抜いた例もありますし。
まあ言っても国内の2戦はGIでどちらも2着ですし、さっきも言ったけど東京芝ではまず凡走することがない。よほどのことがない限り、大崩れはないだろうというのが見解です。勝てるかどうかは別ですが・・・
⇒天皇賞・秋パドック診断もあわせて読むことをオススメします。
2011 天皇賞(秋) データ分析
コースデータ(東京2000m)の血統傾向を過去5年で
レース機会数30レース以上を消化している父系統、
母父系統、種牡馬を調べてみます。
■着数が2桁の勝鞍がある父系統
◎サンデー系【90.104.96.783】勝率8.4%
◎ロベルト系【21.18.23.211】勝率7.7%
◎ミスプロ系【20.18.25.214】勝率7.2%
◎リファール系【13.6.10.108】勝率9.5%
◎サドラーズウェルズ系【11.10.1.99】勝率9.1%
◎グレイソヴリン系【11.5.9.104】勝率8.5%
■勝鞍数が上位の3系統の該当馬は下記より
◎サンデー系
アクシオン
カリバーン
カワキタコマンド
ゲシュタルト
ダークシャドウ
ダノンヨーヨー
ナリタクリスタル
ブエナビスタ
ペルーサ
レッドディザイア
◎ロベルト系
アーネストリー
◎ミスプロ系
エイシンフラッシュ
トゥザグローリー
ミッキードリーム
ルーラーシップ
ローズキングダム
■着数が2桁の勝鞍がある母父系統
◎ミスプロ系【23.27.16.263】勝率7.0%
◎サンデー系【21.19.31.220】勝率7.2%
◎ロベルト系【15.7.14.100】勝率11.0%
◎グレイソヴリン系【13.19.16.126】勝率7.5%
◎リファール系【13.13.6.82】勝率11.4%
◎エクリプス系【11.15.5.74】勝率10.5%
◎ノーザンテースト系【11.13.10.113】勝率7.5%
◎レッドゴッド系【10.7.3.48】勝率14.7%
■勝鞍数が上位の2系統の該当馬は下記より
◎ミスプロ系
ゲシュタルト
ダノンヨーヨー
◎サンデー系
シャドウゲイト
シルポート
シンゲン
ジャガーメイル
トゥザグローリー
ビッグウィーク
ミッキードリーム
ローズキングダム
※2桁の勝鞍はいっていない母系も合わせた勝率が高い母父系統
◎ヌレイエフ系【8.2.6.37】勝率15.1%
◎レッドゴッド系【10.7.3.48】勝率14.7%
◎ネアルコ系【7.5.5.35】勝率13.5%
■上記該当馬
◎ヌレイエフ系
該当馬なし
◎レッドゴッド系
ペルーサ
◎ネアルコ系
ブエナビスタ
レッドディザイア
※両馬ともニジンスキー系なのですがネアルコ系には
近い配合なので一応記載しておきます。
■着数が2桁の勝鞍がある種牡馬
◎アグネスタキオン【14.16.12.65】勝率13.1%
◎ダンスインザダーク【12.15.11.109】勝率8.2%
◎シンボリクリスエス【10.5.5.55】勝率13.3%
■上記該当馬
◎アグネスタキオン
該当なし
◎ダンスインザダーク
ダークシャドウ
ダノンヨーヨー
◎シンボリクリスエス
該当なし
さてお次は天皇賞(秋)の過去10年のデータから
※過去10年の血統傾向はコチラの記事から→2011 天皇賞(秋) 血統傾向
父系統はサンデー系4勝にロベルト系3勝で
勝率的には14.2%のロベルト系が注目!該当馬ただ1頭のアーネストリー
※前走着順別成績
◎前走1着【5.2.5.35】勝率10.6%
◎前走2着【4.4.1.26】勝率11.4%
この時点で合わせて9勝と前走1,2着馬を信頼して良いかもしれませんね!
■該当馬
◎前走1着馬
アーネストリー※オールカマー
ダークシャドウ※毎日王冠
トーセンジョーダン※札幌記念
ローズキングダム※京都大賞典
◎前走2着馬
カワキタコマンド※オープン
ゲシュタルト※オールカマー
ブエナビスタ※宝塚記念
メイショウベルーガ※京都記念
※前走レースからの参戦
◎毎日王冠【3.2.3.52】勝率5.0%
◎宝塚記念【3.2.1.12】勝率16.7%
◎京都大賞典【1.2.1.16】勝率5.0%
◎札幌記念【1.0.2.6】勝率11.1%
◎神戸新聞杯【1.0.1.1】勝率33.3%
◎南部杯【1.0.0.2】勝率33.3%※地方ダートG1
※ちなみにオールカマーからは【0.1.0.19】とアーネストリーには痛いデータ!
※上記の各1,2着馬での該当馬
◎毎日王冠
ダークシャドウ※1着
◎宝塚記念
ブエナビスタ※2着
※1着馬はアーネストリーですが前走というデータなので記載しておりません。
◎京都大賞典
ローズキングダム※1着
他2レースは該当なし
※年齢別
◎3歳【1.2.2.10】勝率6.7%
◎4歳【6.2.3.33】勝率13.6%
◎5歳【2.5.4.43】勝率3.7%
◎6歳【0.1.1.27】勝率0.0%
◎7歳【1.0.0.26】勝率3.7%
※注目は4歳馬ですかね!
■4歳該当馬
エイシンフラッシュ
カリバーン
カワキタコマンド
ゲシュタルト
ダークシャドウ
トゥザグローリー
ビッグウィーク
ペルーサ
ミッキードリーム
ルーラーシップ
ローズキングダム
■5歳該当馬
ダノンヨーヨー
トーセンジョーダン
ナリタクリスタル
ブエナビスタ
レッドディザイア
■結論
血統傾向としてはコース、レースともにやはり
サンデー系、ロベルト系、ミスプロ系、グレイソブリン系の4系統
母系からも注目は!サンデー系やミスプロ系ですが・・この2系統は
出走している数が他系統とは違いますから私はやはり勝率の高い
レッドゴッド系のペルーサ、ネアルコ系のブエナ、レッドの配合は
やはり注目すべきですかね!?
他では母系にエクリプス系の率も高くこの配合なのが
エイシンフラッシュとダークシャドウ!
これは書いていないのですが母父にノーザンテースト系とボールドルーラー系
を母父にもつ配合が各2勝づつしているんですよね!
該当馬がトーセンジョーダン(ノーザン)とカリバーン(ボールド)
他のデータからすれば前走1,2着の信頼性において高いのでここからは
参考にしたいですね!前走レースも合わせれば勝率の高い宝塚記念と
札幌記念、率は高くないですが3頭の優勝馬を出している毎日王冠が投資競馬対象!
◎候補
ダークシャドウ
ブエナビスタ
※前者は種牡馬成績がいいダンスインザダーク産駒と母系からも申し分ない。
データ的にも当てはまる項目が多いし勢いがあるので強気で狙いたい馬。
後者も前年の優勝者ですしローテも去年と一緒。今更言うまでもないが
現役最強馬ですし後は調教次第ではないかと思います。
〇候補
トーセンジョーダン
ローズキングダム
アーネストリー
▲候補
ペルーサ
エイシンフラッシュ
レッドディザイア
穴候補
ゲシュタルト
カリバーン
※血統からの抜擢と前者はダービー4着と後者は当コース【2.1.0.0】複勝率100%
こちらの天皇賞・秋2011データもオススメです。
レース機会数30レース以上を消化している父系統、
母父系統、種牡馬を調べてみます。
■着数が2桁の勝鞍がある父系統
◎サンデー系【90.104.96.783】勝率8.4%
◎ロベルト系【21.18.23.211】勝率7.7%
◎ミスプロ系【20.18.25.214】勝率7.2%
◎リファール系【13.6.10.108】勝率9.5%
◎サドラーズウェルズ系【11.10.1.99】勝率9.1%
◎グレイソヴリン系【11.5.9.104】勝率8.5%
■勝鞍数が上位の3系統の該当馬は下記より
◎サンデー系
アクシオン
カリバーン
カワキタコマンド
ゲシュタルト
ダークシャドウ
ダノンヨーヨー
ナリタクリスタル
ブエナビスタ
ペルーサ
レッドディザイア
◎ロベルト系
アーネストリー
◎ミスプロ系
エイシンフラッシュ
トゥザグローリー
ミッキードリーム
ルーラーシップ
ローズキングダム
■着数が2桁の勝鞍がある母父系統
◎ミスプロ系【23.27.16.263】勝率7.0%
◎サンデー系【21.19.31.220】勝率7.2%
◎ロベルト系【15.7.14.100】勝率11.0%
◎グレイソヴリン系【13.19.16.126】勝率7.5%
◎リファール系【13.13.6.82】勝率11.4%
◎エクリプス系【11.15.5.74】勝率10.5%
◎ノーザンテースト系【11.13.10.113】勝率7.5%
◎レッドゴッド系【10.7.3.48】勝率14.7%
■勝鞍数が上位の2系統の該当馬は下記より
◎ミスプロ系
ゲシュタルト
ダノンヨーヨー
◎サンデー系
シャドウゲイト
シルポート
シンゲン
ジャガーメイル
トゥザグローリー
ビッグウィーク
ミッキードリーム
ローズキングダム
※2桁の勝鞍はいっていない母系も合わせた勝率が高い母父系統
◎ヌレイエフ系【8.2.6.37】勝率15.1%
◎レッドゴッド系【10.7.3.48】勝率14.7%
◎ネアルコ系【7.5.5.35】勝率13.5%
■上記該当馬
◎ヌレイエフ系
該当馬なし
◎レッドゴッド系
ペルーサ
◎ネアルコ系
ブエナビスタ
レッドディザイア
※両馬ともニジンスキー系なのですがネアルコ系には
近い配合なので一応記載しておきます。
■着数が2桁の勝鞍がある種牡馬
◎アグネスタキオン【14.16.12.65】勝率13.1%
◎ダンスインザダーク【12.15.11.109】勝率8.2%
◎シンボリクリスエス【10.5.5.55】勝率13.3%
■上記該当馬
◎アグネスタキオン
該当なし
◎ダンスインザダーク
ダークシャドウ
ダノンヨーヨー
◎シンボリクリスエス
該当なし
さてお次は天皇賞(秋)の過去10年のデータから
※過去10年の血統傾向はコチラの記事から→2011 天皇賞(秋) 血統傾向
父系統はサンデー系4勝にロベルト系3勝で
勝率的には14.2%のロベルト系が注目!該当馬ただ1頭のアーネストリー
※前走着順別成績
◎前走1着【5.2.5.35】勝率10.6%
◎前走2着【4.4.1.26】勝率11.4%
この時点で合わせて9勝と前走1,2着馬を信頼して良いかもしれませんね!
■該当馬
◎前走1着馬
アーネストリー※オールカマー
ダークシャドウ※毎日王冠
トーセンジョーダン※札幌記念
ローズキングダム※京都大賞典
◎前走2着馬
カワキタコマンド※オープン
ゲシュタルト※オールカマー
ブエナビスタ※宝塚記念
メイショウベルーガ※京都記念
※前走レースからの参戦
◎毎日王冠【3.2.3.52】勝率5.0%
◎宝塚記念【3.2.1.12】勝率16.7%
◎京都大賞典【1.2.1.16】勝率5.0%
◎札幌記念【1.0.2.6】勝率11.1%
◎神戸新聞杯【1.0.1.1】勝率33.3%
◎南部杯【1.0.0.2】勝率33.3%※地方ダートG1
※ちなみにオールカマーからは【0.1.0.19】とアーネストリーには痛いデータ!
※上記の各1,2着馬での該当馬
◎毎日王冠
ダークシャドウ※1着
◎宝塚記念
ブエナビスタ※2着
※1着馬はアーネストリーですが前走というデータなので記載しておりません。
◎京都大賞典
ローズキングダム※1着
他2レースは該当なし
※年齢別
◎3歳【1.2.2.10】勝率6.7%
◎4歳【6.2.3.33】勝率13.6%
◎5歳【2.5.4.43】勝率3.7%
◎6歳【0.1.1.27】勝率0.0%
◎7歳【1.0.0.26】勝率3.7%
※注目は4歳馬ですかね!
■4歳該当馬
エイシンフラッシュ
カリバーン
カワキタコマンド
ゲシュタルト
ダークシャドウ
トゥザグローリー
ビッグウィーク
ペルーサ
ミッキードリーム
ルーラーシップ
ローズキングダム
■5歳該当馬
ダノンヨーヨー
トーセンジョーダン
ナリタクリスタル
ブエナビスタ
レッドディザイア
■結論
血統傾向としてはコース、レースともにやはり
サンデー系、ロベルト系、ミスプロ系、グレイソブリン系の4系統
母系からも注目は!サンデー系やミスプロ系ですが・・この2系統は
出走している数が他系統とは違いますから私はやはり勝率の高い
レッドゴッド系のペルーサ、ネアルコ系のブエナ、レッドの配合は
やはり注目すべきですかね!?
他では母系にエクリプス系の率も高くこの配合なのが
エイシンフラッシュとダークシャドウ!
これは書いていないのですが母父にノーザンテースト系とボールドルーラー系
を母父にもつ配合が各2勝づつしているんですよね!
該当馬がトーセンジョーダン(ノーザン)とカリバーン(ボールド)
他のデータからすれば前走1,2着の信頼性において高いのでここからは
参考にしたいですね!前走レースも合わせれば勝率の高い宝塚記念と
札幌記念、率は高くないですが3頭の優勝馬を出している毎日王冠が投資競馬対象!
◎候補
ダークシャドウ
ブエナビスタ
※前者は種牡馬成績がいいダンスインザダーク産駒と母系からも申し分ない。
データ的にも当てはまる項目が多いし勢いがあるので強気で狙いたい馬。
後者も前年の優勝者ですしローテも去年と一緒。今更言うまでもないが
現役最強馬ですし後は調教次第ではないかと思います。
〇候補
トーセンジョーダン
ローズキングダム
アーネストリー
▲候補
ペルーサ
エイシンフラッシュ
レッドディザイア
穴候補
ゲシュタルト
カリバーン
※血統からの抜擢と前者はダービー4着と後者は当コース【2.1.0.0】複勝率100%
こちらの天皇賞・秋2011データもオススメです。
中山金杯&京都金杯の馬体診断【予想検討】
中山金杯
■アドマイヤフジ
順調に使われて馬体に銭型が浮かんでおり冬場はベストな馬なのだろう。昨年の中山金杯覇者は万全と言える仕上がりだ。
馬体評価:★★★★★
■オペラブラーボ
割とこじんまりと見せる一族だけあって大物感は一息だが、全てのバランスが良く堅実そうな馬体。ハリ、毛づやも十分で充実一図。
馬体評価:★★★★
■ダイワワイルドボア
スッキリ見せて馬体の艶、ハリ共に申し分ない。ただ、成長力という点では一息。
馬体評価:★★★★
■フサイチアソート
一頃よりシャープな印象だが、特別変わった印象はなく平行線。
馬体評価:★★★
■マイネルキッツ
全体的に脂肪混じりで一絞りできる体つきだが、調教量足りてれば動けそうでもある。
馬体評価:★★★
■ヤマニンキングリー
体の割りに首差しが貧弱で持続的なペースは苦手か。まあ、順調と言えるデキ。
馬体評価:★★★
京都金杯
■アドマイヤオーラ
久々でも仕上がり易いタイプで安定した馬体。いきなりからやれる。
馬体評価:★★★★
■ヴィクトリー
一頃より目に輝きが無く走る気になっていない。馬体はデキてるだけに精神力の問題。
馬体評価:★★
■ショウナンアルバ
薄い皮膚にパンパンに張り詰めた筋肉は圧巻。あとは気性の問題だけだろう。
馬体評価:★★★★
■シンボリグラン
馬体に変化のないタイプで安定しているが、覇気が乏しく萎れている気がしてならない。
馬体評価:★★
■タマモサポート
やや張りには欠けるが柔らか味があってデキは良さそう。
馬体評価:★★★
■マルカシェンク
硬さが見えてるように夏の方がいいタイプ。ただ、デキが悪いという事はない。
馬体評価:★★★
■ヤマニンエマイユ
やや張りが物足りないものの、目つきは良く走れそうだ。
馬体評価:★★★
定番の競馬予想サイト
■アドマイヤフジ
順調に使われて馬体に銭型が浮かんでおり冬場はベストな馬なのだろう。昨年の中山金杯覇者は万全と言える仕上がりだ。
馬体評価:★★★★★
■オペラブラーボ
割とこじんまりと見せる一族だけあって大物感は一息だが、全てのバランスが良く堅実そうな馬体。ハリ、毛づやも十分で充実一図。
馬体評価:★★★★
■ダイワワイルドボア
スッキリ見せて馬体の艶、ハリ共に申し分ない。ただ、成長力という点では一息。
馬体評価:★★★★
■フサイチアソート
一頃よりシャープな印象だが、特別変わった印象はなく平行線。
馬体評価:★★★
■マイネルキッツ
全体的に脂肪混じりで一絞りできる体つきだが、調教量足りてれば動けそうでもある。
馬体評価:★★★
■ヤマニンキングリー
体の割りに首差しが貧弱で持続的なペースは苦手か。まあ、順調と言えるデキ。
馬体評価:★★★
京都金杯
■アドマイヤオーラ
久々でも仕上がり易いタイプで安定した馬体。いきなりからやれる。
馬体評価:★★★★
■ヴィクトリー
一頃より目に輝きが無く走る気になっていない。馬体はデキてるだけに精神力の問題。
馬体評価:★★
■ショウナンアルバ
薄い皮膚にパンパンに張り詰めた筋肉は圧巻。あとは気性の問題だけだろう。
馬体評価:★★★★
■シンボリグラン
馬体に変化のないタイプで安定しているが、覇気が乏しく萎れている気がしてならない。
馬体評価:★★
■タマモサポート
やや張りには欠けるが柔らか味があってデキは良さそう。
馬体評価:★★★
■マルカシェンク
硬さが見えてるように夏の方がいいタイプ。ただ、デキが悪いという事はない。
馬体評価:★★★
■ヤマニンエマイユ
やや張りが物足りないものの、目つきは良く走れそうだ。
馬体評価:★★★
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