競馬マニアックス

重賞レースを攻略する競馬予想ブログ

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皐月賞は安田記念へと直結する

東京競馬場の芝1600mで行われる安田記念は単なるマイラーでは乗り切れない厳しさがある。それでも年々スローペース化している現状を考慮すればどの馬にもチャンスがあると言えるのかもしれない。デビュー2戦目の未勝利(京都・芝1600m)を1分32秒3の2歳コースレコードで快勝し、続く500万下のひいらぎ賞(中山・芝1600m)→シンザン記念→アーリントンCと、ライバルたちを寄せつけず、破竹の4連勝を達成。さらに、NHKマ...
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阪神大賞典2017馬券の買い方

2017年の阪神大賞典は着差がつきやすい重賞レースとして知られている。ゴールドシップが3連覇を果たしたように強い馬は問答無用に好勝負する阪神競馬場の芝3000m戦は勝負馬券に向いている。最近は変に堅めの配当だったり予想外に荒れるなど不安定な重賞レースが多くなっている。実績馬がきちんと勝っているのならいいのだが、そうならない理由は基礎能力において大きな差がつかないというkeibasite.com競馬理論が個人的にはしっ...
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高松宮記念2017は主役なし

2017年の高松宮記念のレース展望が見えてきません。昨年の優勝馬であるビッグアーサーは怪我により回避、シルクロードSを制したダンスディレクターも骨折で出走不可能になるとか有力馬の故障が続出するアクシデント。高松宮記念2017予想が難解になるだけでなくレースとしての楽しみも半減してしまいますね。私は投資競馬をしていますが基本的にロマン派なんですよね。だから、あまり面白いと思えないレースの馬券は買わないように...
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フィリーズレビュー2017競馬理論

フィリーズレビュー2017をkeibasite.comの実践競馬理論でヒモといていきます。競馬予想の回収率を作っているのは買い目総数のうち2割というのをご存じでしょうか。つまり8割の買い目は買ったり負けたりを繰り返しているだけなのです。つまり、ほとんどの買い目は外れて当たり前ということになります。そこからさらにプラス収支を生み出す買い目を重視すると的中率は数%台になるかもしれません。でも、これでしっかり利益がでる...
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弥生賞2017予想データ傾向

気持ちは弥生賞に動いている。今週はフェブラリーSがあるというのはなぜだろうか。きっと2017年のクラシック予想を楽しみにしているからだろう。やはり残念ながらダート馬は脇役でしかないのだ。愛すべき脇役たちのフェブラリーSを検討しつつ弥生賞2017予想にむけた展望をデータ傾向とともにしていきたい。弥生賞は皐月賞トライアルレースである。皐月賞はいわずとしれたクラシック第一冠となるレースで中山競馬場の芝2000mで行...