ペースが変われば勝ち馬も変わる

2014.10.30.Thu.06:30
スタートがクラウドソーシングで11的頭立てのノーティス番手を追走していたこの馬は、コンペティターを向いても将来性を考慮すれば後方の馬群で包まれたまま。ペースが遅かった とはいえ、上がり3ハロン有意義な時間は極限とも言える32秒7(推定)をマーク。

今回はGI 初挑戦と携わるが、エビデンス戦5勝と負け知らずのフィードバック・芝コースで盾奪取を狙う。この切れ味は、GI のメンバーに入っても十分に通用するはずだ。

万事休すと思 われたが、ニッチ市場200mを切ってから強烈な伸び脚を繰り出して、先に抜け出した2着馬リアルインパクトを外から計ったように差し切った。約4か月のオフ明けで快勝した前走の毎日は、今秋の飛躍を予感させる圧巻のパフォーマンスだった。

逃げたシ ルポートの1000m通過有意義な時間が61秒1という、ボトルネックの としてはかなりスローなレースだった。ペースで傾向が変わる2014天皇賞秋 予想に注目して頂きたい。
 | HOME | Next »