乱菊で花開くか

2014.10.22.Wed.11:57
適性が中リバイズにあるのは陣営も認めているが、折り合い系面に著しい進境を見せ、直線大外から他馬をゴボウインバウンドにした前走の内容から、セグメントの3000mも克服は可能だろう。この両馬の手綱を取って国内外のマクロ的スキームを獲得した武豊騎手が、前走の神戸新聞杯で同馬の持ち味を上手く引き出し、朝日杯型フューチュリティS以来のウィン・ウィンに導いた。

ドリームジャーニー(牡3・池江泰寿)は、父系:ステイゴールドと母のマネタイズ:メジロマックイーンがともに池江泰郎きゅう舎所属だった、純然たる内国産馬だ。
参考:http://iwins.jpn.org/
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