弥生賞2017予想データ傾向

競馬予想
02 /18 2017
気持ちは弥生賞に動いている。今週はフェブラリーSがあるというのはなぜだろうか。きっと2017年のクラシック予想を楽しみにしているからだろう。やはり残念ながらダート馬は脇役でしかないのだ。愛すべき脇役たちのフェブラリーSを検討しつつ弥生賞2017予想にむけた展望をデータ傾向とともにしていきたい。

弥生賞は皐月賞トライアルレースである。皐月賞はいわずとしれたクラシック第一冠となるレースで中山競馬場の芝2000mで行われる。この同じ舞台で行われる弥生賞の価値は競馬初心者にも分かると思う。だけど、意外と直結することは少なかったりする。最近は共同通信杯やきさらぎ賞からの変則ローテーションの馬が勝ち続けているからだ。

こうしたことが起こる因果関係は分からない。ただ1ついえるのは全てのレースをしっかり見て判断しないといけないということ。前に京成杯の結果が皐月賞へと直結したときは2千万馬券の波乱となった。こうしたことがあるからこそ、しっかりとレースを見据えて検討していかなければいけないと思う。

そこで弥生賞のデータ傾向を探ってみると大したことはなかった。基本的には実績馬が勝ちやすく配当が低い傾向があるということだけ。つまり波乱は期待できないということになる。今年はG1レース朝日杯フューチュリティステークスを制したサトノアレスが出走を予定している。他にも重賞レース2連勝のブレスジャーニーや期待のディープインパクト産駒カデナが出走を予定してる。

もしかしたらアーリントンカップに回るなんてことはないだろう。波乱を期待するのなら阪急杯のの方が面白いかも知れない。弥生賞は本命党のためにあるレースといえるが、そうなるかは確定したわけではないので追いきりタイムや調教師のコメントからしっかりと勝負圏内にこれるか判断していきたいと思う。最近は前哨戦だから荒れるというケースが少なくない。

予想オッズやデータ傾向を踏まえつつイメージを固めていく。そんな競馬予想スタイルなのでkeibasite.comの重賞レース分析は助かる。ツイッターで公開している9年プラスもさすがだし見習いたいサイト。競馬で勝つことができると分かればあとは努力していくのみ。誰かを疑ったりけなすだけの人生だけは送りたくない。自分自身の手で栄光を掴み取ろうと思えばそんなことをしているヒマはない。

中山記念 予想2017を考察する

競馬予想
02 /15 2017
中山記念2017予想を色々な視点を交えて追っていくことにする。この週では、アーリントンカップや阪急杯といった重賞レースも開催されるので注目レースが多い。忙しくなる前に一通りデータ傾向や予想オッズを考えて頭を整理しておこうと思う。

中山競馬場の芝1800mは重賞レースになるとレースラップが緩まず進行していくことが多い。なぜ、ペースが緩まないのだろうか。1つは小回りが理由となる。あまり前を楽させると逃げ切りが増えてくることもあり前にはプレッシャーをかけておきたい騎手心理が働く。じわじわと後ろからせり上げることで精神的にも追い詰めようと画策することが主な原因だろう。

逆にアーリントンカップや阪急杯のような短距離の方がペースは落ちやすい。そんな意識しなくても前が速くなってくれるだろうと考えるから。最近は意識が変わりつつあると思うが相変わらず調教師は直線まで無理したくないのでペースが上がらない。そんなヌルいレースをやっているせいか香港遠征競馬でも短距離ではほとんど通用していない。

たまにはテンからやりあうレースがあってもいいと思う。その醍醐味を味わえるのが中山記念の魅力と言える。2017年の有力馬として昨年の2~3着馬が出走予定馬に名を連ねていた。ディープインパクト産駒のアンビシャスとリオルスティールである。ゆったりとしたローテーションで無理せずレースに使われてきたアンビシャスはまだ陣営の期待に応えるような成果を挙げていない。この中山記念を制して大阪杯G1レースへという思惑はあるだろう。前哨戦だからと余裕をかましていられる立場にはいない。

おそらく予想オッズ1番人気はリアルスティールの方だろう。セオリーといえる好位からの競馬でレースを進めることができるのと単純に実績でアンビシャスを上回っているからだ。これで昨年の毎日王冠のように体調が十分でないのなら変わってくるが追いきりを見てそこは判断していきたい。調教師がどういう思惑で仕上げてくるから休み明け一戦では重要になる。

中山記念は中山競馬場の1800mで行われるわけだが2014年に馬場を改修し最近ではエアレーションを施している効果もあり以前ほど逃げ馬が残ることがなくなっている。たまたま強い逃げ馬がいないということもあるのだが、そのあたりは少し差し馬に有利に働いている可能性があるので頭の隅にでもデータ傾向として覚えておくといいかもしれない。

先週のkeibasite.comがまたやってくれた。京都記念で3頭3連単ボックスという大胆な買い目で的中。3連複にすれば1点買いになるだけにどれほど競馬予想のクオリティが高いのかうかがい知れる。これで9年プラス収支なのもうなずけるところだろう。

ほかにもパドック診断など有用な無料コンテンツが揃っている。独自メディアとして機能しているkeibasite.comを上手く活用して回収率を伸ばしていこう!


フェブラリーステークス2017検討

競馬予想
02 /07 2017
フェブラリーS2017がそろそそろ始まりますね。東京競馬場のダート1600mで行われるダートG1レースになります。

昨年のチャンピオンズカップから間もないということでチャンピオンズカップから直行して挑んでくる馬たちも大勢いるため仕上がり状態はきちんとチェックしなきゃダメですよー!最近の競馬初心者は面倒くさがりだから追い切りとかパドックを意味ないとか言っちゃうんですよ。

もうね、そういうのは認知バイアスって言うんだよ。だって0.1秒に4頭も入線する競馬では何かの影響でカンタンに着順が入れ替わってしまうんだ。悲しいけど現実なのよねコレ。そういうことだからきちんとデータ傾向を見ていかないとダメなんだ、うん。そんなの面倒クセーという人はkeibasite.comの重賞レース記事を見ればいいと思うよ。わかりやすいポイントが書かれているからスゴク便利なんだよ。

私が注目しているのは何といってもモーニン。2016年の覇者が予想オッズでも支持されないなんて信じられない。年間ダート活躍馬にも選ばれないなんて不遇もいいとこだよ。まあ外国産馬なのでそこまで思い入れはないんだけどさ。父がヘニーヒュッジスって言うのかな。ヘネシーという種牡馬は日本でも活躍していてフェブラリーSを勝ったサンライズバッカスという馬がいたから血統的に連覇してもおかしくないと思うのよね。

最近の競馬はすごく適性馬が活躍するようになっているんだ。とにかく相性の良い馬というのは軽視してはいけないと考えている。もちろん過去データ傾向から予想オッズでは人気する可能性は残されているけどフェブラリー2017予想では重視しておきたいよね。

馬主の馬場幸夫さんは、とにかくダートで活躍する馬を多く所有していたりする。昔と比べてダート路線は整備されているから外国産馬を買いつけて狙って走らせてると思うんだ。それでプラス収支になるっていう頭のいい馬主さん。そういう計算のできる人だから狙ってみたいというのもわるんだ。こんなにしっかり賞金を稼いでいたら注目するしかなくない?

調教師は名牝ジェンティルドンナを育てた石坂正さん。石坂厩舎は、芝でもダートでもポツポツ活躍馬をだしてくるのはオーナーとの信頼関係がしっかりできてる証拠だと思う。こういう営業が上手な厩舎だからG1レースで活躍するのは当たり前なんだと思う。こういう面もしっかりと評価していい!

今年の騎手は誰になるんだろう。できればM.デムーロに騎乗してもらいたい。2016年のフェブラリーSはミルコで勝ったからね。この馬の良い面を知っているだろうし大舞台では強いしでいうことなし。戸崎騎手もリーディングだし悪くない。でも、近走さえないからグレードダウンする可能性もあるよね。

フェブラリーS2017予想につながるような話はできなかったけど私は今から情報を集めて3連単を当ててやるんだ。みんなも一緒に頑張ってくれるとうれしいな。さあ、気合いれていこー!

きさらぎ賞2017予想データ傾向

競馬予想3
01 /30 2017
2017年に行われるきさらぎ賞のデータ傾向を探ってみますとあまり大荒れするということはないようで配当的には低い様子。今年のメンバーもそれほど多くないので3連単なら5万円以下の馬券になるじゃないでしょうかね。それにサトノアーサーやムーヴザワールドといったディープインパクト産駒が揃っていますし。きさらぎ賞の近年の決着を見てもディープインパクト産駒がよくからむデータ傾向が見えるから、このあたりは予想オッズでも支持されるでしょうね。それだけに面白味のないレースになる可能性はありますが馬券的にはディープインパクトを買っとけばいいんだろ的でカンタンかも。keibasite.comの口コミデータ分析を見ると競馬予想に必要なのはスタミナらしい。芝2000m以上で実績を残している馬に注目してみようっと。ここまで分かればきさらぎ賞2017予想の的中は目前って感じじゃないですかね。あとは追い切りの調教タイムやコメントをチェックしていけば万全でしょう。キャリアの浅い馬たちが集まるのでそこが分からないぶん、どんなレースになるのか楽しみだったり。昨年に勝ったサトノダイヤモンドくらいのポテンシャルを見せる馬が出現するのか注目してみたいですね。

京都競馬場は芝が荒れているように見えたんだけど意外と時計はでてました。これなら瞬発力が生きる流れになりそうなのでサトノアーサーには向いた馬場と言えるのではないでしょうか。京都競馬場の外回りは直線が長いけど直線にのぼり坂がないせいか差しあいは少ない気がします。たまに逃げも残るようなので買っておくと面白いかも。逃げと言えば最近はテレビ馬という言葉が死語になってますね。ナリタブライアンの菊花賞みたいに大逃げする馬がいるとレース的には面白いと思うけれど今はやりたがらないのはなぜでしょうか。社台の力が大きくなりすぎて大逃げを許さないのかも?あまり体力を使うようなレースをするよりも大切に使って競走寿命を延ばす方向にシフトしているのかもしれませんね。


きさらぎ賞2017予想オッズが気になる!

競馬予想3
01 /25 2017
今年も素質馬が揃いそうなきさらぎ賞2017予想オッズが今から楽しみで仕方ない!

昨年はディープインパクト産駒のサトノダイヤモンドが評判通りの圧倒的な強さを見せたレースがすごく印象に残っています。もう直線に入ってきた時のしびれるような手ごたえはほれぼれするほど!そこから皐月賞3着、日本ダービー2着、菊花賞と有馬記念1着と右肩上がりの成長を見せたのも感動的でしたね。

その池江厩舎から2017年も素質馬が出走してきます。その名はディープインパクト産駒のサトノアーサー!オーナーはサトノダイヤモンドと同じ里見オーナーで今年も圧倒的な予想オッズが期待されるんです!何の因果なのでしょうか。それにしても昨年はG1レース3勝と絶好調だった運気が巡り巡っている感じがしますね。母は違っても輸入繁殖牝馬という点では同じなので期待は勝手に膨らむばかり。これで調教タイムが凄かったら圧倒的な人気になりそうですね。その評価を決定づけたのが阪神競馬場の芝1800外回りで行われたシクラメン賞でした。超スローペースの中どの馬も動かないレースになってからの直線にそれは起こった!グイグイと伸びる伸びる!その豪快な末脚は着差を広げるばかりで圧勝!なんと上がりタイム3ハロンは32.6秒という度胆を抜く数字だったんです。信じられますか?まだ3歳馬になったばかりですよ。これにはウイナーズサークルでの調教師とオーナーの笑みがこぼれっぱなしだったね。予想オッズやデータ傾向はきちんと確認しなければならない。でも、このパフォーマンスを見たら人気でも逆らうことはできないっしょ!

ただ、騎手が川田なのがちょっと気にかかるかな。それともここでルメールに乗り替わるのか。ちょっと調べてないのでわからないけれども本番は替えてくる可能性は高いよね。もう、ルメールとの太いパイプがあるのだから直線一気が好きなだけの騎手に任せておく理由がない。ここで楽勝したらルメールへのスイッチと考えてるのかもしれんね。そういうところも含めてきさらぎ賞2017予想を考えていかなければ。

相手は、マンハッタンカフェ産駒の2勝馬タガノアシュラ、ルーラーシップ産駒ダンビュライトはサウジアラビアRCで2着の実績を持つ。他にも2勝馬のアメリカズカップやプラチナヴォイスがいるが2番手以降の予想オッズは混戦模様といえそう。これだけ前走大敗馬が多いと実績だけで考えるのは危険そうだ。しっかりと追い切りタイムや調教コメントを確認して買うべき馬を絞っていこう。

さて、先週のパドック診断で回収率100%オーバーを記録し、3連単20万馬券を的中させたkeibasite.com情報がいま熱い!フェアリーSでは2万馬券を2点公開的中さえた実力派の競馬予想サイトの力を借りてきさらぎ賞2017予想オッズから美味しい馬を見つけちゃおう!

絶影

●競馬歴
17年
●好きな馬
エアグルーヴ、ジャングルポケット
●一口馬主歴
4年で引退(4頭出資3勝)
●馬券スタイル
本命でコツコツ、穴で一気にプラスを確定させる